小顔のプチ整形メニュー3種類の効果やリスクなどを比較しました。

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小顔プチ整形の種類

小顔プチ整形の種類〜顔痩せ注射・エラボトックス・糸リフト・ハイフ・RF

輪郭をスッキリさせて小顔に導く美容施術には、いくつかの種類があります。
その中で、 メスで切らないプチ整形のメニューは、大きくわけると3種類です。
こちらのページでは、3種類のメニューの特徴や違いをわかりやすくご紹介しています。
小顔のメニューを検討している方は、ぜひご参考にしてください。

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3種類の小顔施術とは?

輪郭をシャープに見せたり、フェイスラインをスッキリ見せたりする小顔のプチ整形は、3つの種類に分けることができます。
3種類のカテゴリーと、主な施術メニューはこちらです。

注射アイコン①小顔注射 エラボトックス注射
顔痩せ注射
糸アイコン②糸リフト -
マシンアイコン③マシン ハイフ
ラジオ波

これらは全てメスで切らないプチ整形のメニューですが、施術の方法や効果、ダウンタイムの症状などが異なりますので、ポイントごとに比較して見ていきましょう。

施術方法の違い

小顔プチ整形の施術室

まずはそれぞれの施術がどのような方法で行われる施術なのかを表にまとめました。
施術方法と一緒に、施術の所要時間や麻酔の有無についても掲載しています。

施術方法 所要
時間
麻酔 痛み
注射アイコン小顔
注射
エラボトックス
注射
薬剤を注射で注入 5〜10分 なし(※) 注射の痛み、注入の痛み
顔痩せ
注射
10〜20分
糸アイコン
リフト
- こめかみから専用の糸を挿入 15〜30分 局所麻酔 麻酔により痛みなし
マシンアイコンマシン ハイフ マシンで超音波や高周波を照射 30〜60分 なし(※) 機種や個人差によりあり
ラジオ波

※痛みが心配な方は、オプションで表面麻酔などを追加することもできるので、医師に相談してみましょう。

効果の違い

小顔プチ整形を受けた女性のイメージ

次に、それぞれの効果について比べてみましょう。
どのような効果が得られるのか、またどのような人に適しているのかを簡単にまとめました。

効果 向いている人
注射アイコン小顔
注射
エラボトックス
注射
エラ張り軽減 咬筋の発達でエラが張っている人
顔痩せ
注射
脂肪細胞減少、むくみ改善 輪郭の脂肪量が多めの人
糸アイコン
リフト
- 頬、輪郭のリフトアップ たるみを引き上げたい人
マシンアイコンマシン ハイフ 頬、輪郭の引き締め たるみを引き締めたい人
ラジオ波

このように、小顔施術と言っても、効果や向いている人が施術によって異なります。
ご自身が小顔に見えない原因をしっかり診察をしてもらい、最適な施術を受けるようにしましょう。

受ける頻度の違い

美容クリニックの受付

それぞれの小顔施術の効果は、実感できるまでの期間も、効果の継続期間も異なります。

効果の実感 効果
継続期間
受ける頻度
注射アイコン小顔
注射
エラボトックス
注射
2、3週間後 3〜6ヶ月 1週間置き
顔痩せ
注射
2、3日後 数ヶ月 1〜2週間置き
糸アイコン
リフト
- 術後すぐ 数ヶ月〜数年 効果が薄れてきたと感じたら
マシンアイコンマシン ハイフ 当日〜2週間 3ヶ月〜1年 3ヶ月〜1年
ラジオ波

上記の内容は薬剤や糸の種類、マシンの機種の種類によって多少異なりますので目安として考えていただき、詳しくは医師とのカウンセリングでしっかり確認してください。

糸リフトは施術を受けた直後からフェイスラインがスッキリしたことを実感できますが、その他の施術は術後時間をかけて変化が表れます。

エラボトックス注射と顔痩せ注射は、繰り返し施術を受けることで効果が実感しやすくなるので、初回は「効果が無かったのかな?」と不安になる方もいるようです。

ハイフやラジオ波は、マシンによって次回受ける間隔の目安が異なるので注意が必要です。

ダウンタイムの違い

ダウンタイム中の痛みに悩む女性

続いては、施術後のダウンタイム期間中に起こる症状と、治るまでの期間、メイクはいつから可能かということについてまとめました。

ダウンタイムの
症状
期間 メイク
注射アイコン小顔
注射
エラボトックス
注射
腫れ、赤み、内出血、頭痛等 〜2
週間
術後からOK
顔痩せ
注射
腫れ、むくみ、赤み、内出血、ほてり等 〜2
週間
術後からOK
糸アイコン
リフト
- 腫れ、むくみ、違和感、内出血等 〜2
週間
傷口以外は術後からOK
マシンアイコンマシン ハイフ 赤み、筋肉痛、かゆみ、むくみ、腫れ等 〜2
週間
肌の状態を見て、当日からOK
ラジオ波 赤み、かゆみ等 〜2
週間

このような症状は必ず発症するとは限らず、体質によって個人差があります
全くなんともなかったという方もいますが、万が一何かあった時のために、慣れないうちは休日の前などに受けると安心でしょう。

リスクの違い

切らない小顔プチ整形のリスク

切らない小顔術と言えど、施術には少なからずリスクがあります。施術の種類によって伴うリスクが異なりますので、下記に代表的な症状をまとめました。

リスク
注射アイコン小顔
注射
エラボトックス
注射
  • 顎が使いにくく感じる

  • 左右差が生じる

  • アレルギー症状が出る

顔痩せ
注射
  • 左右差が生じる

  • 頬の痩け、皮膚のたるみなどが生じ、老けて見える

  • アレルギー症状が出る

糸アイコン
リフト
-
  • 感染症を起こす

  • 左右差が生じる

  • 顔のひきつり

  • 腫れや内出血

  • 糸のトラブル(透けて見える、出てくる、等)

  • 皮膚が凸凹に見える

  • 抜け毛を引き起こす

マシンアイコンマシン ハイフ
  • 痺れや麻痺

  • 水ぶくれ、赤み、火傷

ラジオ波
  • 赤み

  • 効果が出にくい

これらは、誰にでも必ず起こるというものではありませんが、施術を受ける前に頭に入れておくようにしましょう。
また、このようなトラブルを引き起こさないためにできることは、医師のカウンセリングをじっくり時間をかけて受けることと、施術に慣れている医師を選ぶことです。

まとめ

小顔効果や輪郭のリフトアップに最適なプチ整形メニューを比較しながらご紹介しました。
気になる施術はありましたか?
それぞれの施術について詳しくご紹介しているページもご用意していますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。