小顔プチ整形代はどう支払う?医療ローンなどの手段を解説します。

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プチ整形の支払い方法

プチ整形の支払いをする女性

小顔プチ整形を考えたときに、料金の支払い方法が気になる方も多いかと思います。
クリニックでの支払い方法は、現金払い・クレジットカード・デビットカード・ローンなどがありますが、現金での支払いは一括払いが基本です。
受ける施術によっては金額が大きくなってしまうため、現金一括で支払うことが難しくなる可能性も考えられますよね。
そんなときに困らないために、他の選択肢も頭に入れておくと良いでしょう。

こちらのページでは、支払い方法を選択する際に役立つ情報をまとめました。
支払いの種類や注意すべき点、大手美容クリニックでの支払い方法の例などをご紹介していますので、自分に合った支払い方法を選ぶ際にお役に立ててください。

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支払い方法の種類

支払い方法について考える人

現金払い以外で支払いをする際の方法についてご紹介します。
現金の持ち合わせがない方は、ここでご紹介する支払いの種類をご参考にしてみてください。

クレジットカード

現金以外の支払い方法として、最も一般的に利用されているのが、クレジットカードです。
中でも、「VISA」「MasterCard」「JCB」に対応している美容クリニックが多いです。
支払い方法は、一括・分割払い・リボ払い・ボーナス払いがありますので、それぞれの特徴をご紹介いたします。

一括払い

クレジット決済を利用するときに1番おすすめの方法です。
同じクレジット払いでも分割払いやリボ払いでは手数料が発生してしまいます。
貯金に余裕があり、施術料が“1~10万円”程度であれば一括で払ったほうが良いでしょう。

分割払い

施術の内容によって金額が大きくなってしまった場合、一括で払うのが厳しいこともあるでしょう。
そんなときに、複数回に分割して支払いすることができます。
ただし、3回以上の分割払いには手数料が上乗せされるため、一括払いに比べて支払金額は多くなります。

リボ払い

月々に支払う金額を自身で決めることができます。
今すぐ施術を受けたいけどお金に余裕がない、という方におすすめです。
しかし、リボ払いの手数料は実質年率なので、支払い期間が長引くほど手数料が高くなってしまうデメリットもあります。

ボーナス払い

夏または冬のボーナスが入る月の翌月にまとめて支払うことができます。
一括払いか2回払いかを選ぶことができます。
ただし、2回払いを選択した場合、手数料がかかってしまうため支払金額が多くなります。

それぞれの支払い方法にはメリット・デメリットがあるので、自分に合わせた無理のない支払いプランを立てることが大切です。

また、店頭では一括払いのみ対応しているクリニックもあります。
必ずしも分割払いなどが利用できるとは限らないので、事前に確認しておくことをおすすめします。

デビットカード

デビットカードで支払いをしたタイミングで、自分の銀行口座からお金が引き落とされるシステムのカードです。
デビットカードを利用するメリットと、クレジットカードとの違いを簡単にまとめました。

メリット
  • ・ ATMで現金を引き出さずに支払いができる(手数料も省ける)
  • ・ ポイントの付与、キャッシュバック還元あり
  • ・ 利用金額が通帳に記帳されるため、お金の管理がしやすい
デビット クレジット
支払い方法 都度払い(即時払い) 後払い
支払い回数
  • ・

    1回払い

  • ・

    1回払い

  • ・

    2回払い

  • ・

    分割払い

  • ・

    リボ払い

  • ・

    ボーナス払い

利用可能額 預金口座の残額および利用限度額の範囲内 利用限度額の範囲内(審査の結果による)
キャッシング、借入 できない できる

デビットカードは、現金に近い感覚で利用できます。
貯金に余裕がある、翌月に支払いを持ち越したくない、という方におすすめです。
クレジットカードで言うところの分割払いやリボ払いができないため、口座の残高を前もって確認しておくと良いでしょう。

ローン(医療・フリー)

ローンには“医療ローン”と“フリーローン”の2種類あります。
何が違うのか、それぞれの特徴をみてみましょう。

医療ローン

“メディカルローン”と呼ばれることも多いです。
高額な治療費がかかる医療行為を受ける際に利用できます。
保険が適用されない美容整形でも、医療ローンを組むことが可能です。

■ 特徴

  • ・ “目的ローンの一種”である(マイカー、住宅、教育ローンなど)
  • ・ 通常のカードローンよりも低金利(一般的に3~10%ほど)
  • ・ 必要な書類が多く、審査に時間がかかる場合が多い
フリーローン

借入の用途に関係なく自由に使うことができます。
カードローンのように限度額内なら何度でも借りられる訳ではなく、一度の契約に対して融資は一度のみ。追加で借り入れたい場合は、完済後に再度申し込みが必要です。

■ 特徴

  • ・ カードローン、キャッシングより低金利
  • ・ 審査基準が高い(年収、勤続年数、信用情報)
  • ・ 指定日に預金口座へ一括で振り込まれる

どちらのローンも審査を通過しなければ利用することはできません。
“無理のない借入”であると判断されないと、審査に落ちてしまう可能性があります。
自分の収入額や貯金額を考えて、計画的に利用することが大切です。

大手クリニックの支払い方法

支払い方法を説明するクリニックのスタッフ

支払い方法の参考として、全国に院数が多い有名クリニックの支払い方法について調べてまとめました。

湘南美容クリニック

対応 備考
現金 ○ ポイント還元率(3%・6%)
デビット
カード
○
クレジット
カード
○
医療ローン
(メディカル
ローン)
○ 月々の支払い3,000円以上で1~84回までの分割払いが可能
その他 ビットコインでの支払い可能

品川美容外科

対応 備考
現金 ○
デビット
カード
○
クレジット
カード
○ 最大36回までの分割払いが可能
医療ローン
(メディカル
ローン)
○ 最大36回までの分割払いが可能

東京中央美容外科

対応 備考
現金 ○
デビット
カード
○
クレジット
カード
○ コース契約を希望の場合、利用できない可能性あり
医療ローン
(メディカル
ローン)
○

東京美容外科

対応 備考
現金 ○
デビット
カード
○
クレジット
カード
○
医療ローン
(メディカル
ローン)
○
その他 WeChatPay(銀座、新宿のみ対応可)

共立美容外科

対応 備考
現金 ○
デビット
カード
クレジット
カード
○
医療ローン
(メディカル
ローン)
○ 月々の支払い5,000円以上

城本クリニック

対応 備考
現金 ○
デビット
カード
クレジット
カード
○
医療ローン
(メディカル
ローン)
○ 最大60~70回に分割することも可能

現金払い・クレジットカード・医療ローンはほとんどのクリニックで対応していますが、デビットカードは使用できないところもあります。
また、大手のクリニックでは支払い方法を豊富に取り揃えていますが、小規模なクリニックでは選択肢が限られてしまうことも珍しくありません。

支払い方法は公式サイトに掲載されていることが多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。

まとめ

クリニックでの支払い方法を理解した女性

プチ整形であれば、整形に比べて低価格な施術も多いです。
高額なメニューを考えている場合は、クレジットカードで支払う、ローンを組むなどといった方法もあります。
自分のお財布と相談して、無理のない範囲で施術を選ぶようにしましょう。