切らない小顔整形は種類により痛みやダウンタイムに違いがあります。

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小顔プチ整形の痛みやダウンタイム

小顔プチ整形の痛みについて説明を受ける女性

小顔のプチ整形はメスで切らない施術のため、体に負担が少ないと言われていますが、実際のところ痛みはどの程度あるのでしょうか?
切らない小顔施術である小顔注射、糸リフト、マシンの3つに関して、施術中の痛みや施術後の痛みを比較していきます。
さらに、ダウンタイムについてもまとめていますので、腫れの有無やいつからメイクができるのかなどもご確認いただけます。
痛みに弱い方やダウンタイムが取れない方、メニューによる痛みの違いを知りたい方は、ぜひご参考にしてみてください。

施術中の痛み

小顔整形の施術の様子

まずは施術を行っている最中に痛みはあるのかについてまとめました。

痛み 補足
注射アイコン小顔
注射
多少あり
  • 注射を刺す時のチクっとした痛みあり

  • 薬剤を注入する時の痛みあり

  • 表面麻酔の追加、針変更などの対応もあり

糸アイコン
リフト
なし
  • 麻酔が効いているため痛みなし

  • 糸を挿入される感覚はあり

  • 注射による麻酔の場合は注射時の痛みあり

マシンアイコンマシン
多少あり
  • 機種、部位、威力によりバチバチとした痛みや熱感あり

  • 威力の調節が可能

  • 表面麻酔を追加できる場合あり

※ハイフ(超音波)、高周波(RF)など

糸リフトは麻酔をして行うため、施術中の痛みの心配はなさそうですが、小顔注射やマシンは多少の痛みがありそうです。
痛みへの耐性は個人差があると思いますので、心配な方は表面麻酔などのオプションを追加すると安心かもしれません。

施術後の痛み

小顔プチ整形施術後の痛み

次に、施術が終わった後の痛みについてまとめました。

痛み 補足
注射アイコン小顔
注射
なし
  • 術後の痛みはなし

糸アイコン
リフト
個人差
あり
  • 違和感や多少の痛みが出る場合があり

マシンアイコンマシン
多少あり
  • ヒリヒリする痛み、筋肉痛のような感覚、熱感が出やすい

※ハイフ(超音波)、高周波(RF)など

切らないプチ整形と言われるだけあって、大きな傷が残らず体に負担がかからないため、術後の痛みもそれほど気にしなくても良さそうです。

術後に残る傷口に関しては、小顔注射は注射痕、糸リフトは針穴ですが、どちらも小さい傷口のためズキズキと痛むことは少ないでしょう。
マシンの場合はお肌表面に傷口は残りませんが、ヒリヒリ感などが出ることがあります。
糸リフトの場合、クリニックによっては痛み止めを処方されることがあります。

痛みには個人差があるので、心配な方は痛み止めが処方されるかなど、事前に医師に相談しておきましょう。

ダウンタイム

小顔プチ整形のダウンタイム

ダウンタイムとは、施術後に腫れ、痛み、むくみ、傷跡などが回復するまでの期間のことです。
ダウンタイム中は外出ができなかったり、マスクで隠す必要があったりなど、いつも通りの日常生活が制限されます。
小顔のプチ整形を受けた際のダウンタイムはどのよなものなのかまとめました。

症状 消失までの期間 メイク
注射アイコン小顔
注射
  • 腫れや赤み、内出血が出る可能性あり

1週間
程度
施術直後からOK
糸アイコン
リフト
  • 針穴部の内出血

  • 糸注入部分の腫れ、痛み、つっぱり感などが出る可能性あり

1週間
程度
施術直後からOK
(傷口は避ける)
マシンアイコンマシン
  • 赤み、かゆみ、むくみ、つっぱり感、筋肉痛が出る可能性あり

1〜2週間程度 施術後、赤みや痛みが引いたらOK

※ハイフ(超音波)、高周波(RF)など

どれも施術当日からメイクができるので、ダウンタイムは軽くて短いと言えそうです。
学校や仕事が休めない方でも気にせずに受けることができそうです。
しかし、人によっては上記のような症状が出ることもありますので、十分に理解した上で施術を受けた方が良いでしょう。

まとめ

小顔のプチ整形の痛みやダウンタイムについてご紹介しました。
切らない施術ではありますが、痛みやダウンタイムが全くないとは言い切れないということがわかりました。
現在、それぞれの施術の痛みやダウンタイムについてさらに詳しくまとめたページを準備中です。心配な方は是非ご確認ください。