小顔注射の注意点~施術前・後に気をつけるポイントをご紹介します。

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小顔注射の注意点

小顔注射の注意点とポイント〜ボトックス注射・脂肪溶解注射

ボトックス注射脂肪溶解注射は、皮膚を切らずに小顔効果を得られるため、小顔プチ整形の中でも気軽に受けやすい施術の一つです。

人気の高い小顔注射ですが、施術を受けられない人の条件がいくつかあります。
施術を検討している方は、“自分は受けても大丈夫な体質なのか”チェックしてみましょう。

こちらのページでは、施術前に確認しておくべきポイントや施術後の過ごし方について解説しています。

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小顔注射を受けられない人

小顔注射を受けられない人をチェック

ボトックス注射・脂肪溶解注射を受けられない人の条件について、それぞれまとめてみました。

ボトックス注射


  •  神経筋疾患の方(重症筋力症、筋萎縮性側索硬化症など)
  •  妊娠中、授乳中の方
  •  ボツリヌス毒素や血液製剤に対する過敏症がある方
  •  神経筋伝達に影響を及ぼす可能性がある薬剤を服用中の方
  •  抗血小板剤、抗凝固薬などを服用している方
  •  緑内障の方
  •  慢性呼吸器疾患を抱えている方
  • など

脂肪溶解注射


  •  基礎疾患を抱えている方(疾患の種類によっては受けられる可能性あり)
  •  甲状腺の病気にかかっている方
  •  大豆アレルギーの方
  •  麻酔アレルギーの方
  •  妊娠中、授乳中の方
  •  感染症、炎症の疑いがある方
  •  成長期の年齢の方(10代前半以下)
  •  施術当日、体調不良の方
  • など

受けられない人が施術を受けてしまうと、健康に大きな支障をきたらす可能性がありとても危険です。
ボトックス注射や脂肪溶解注射を検討している方は、施術を受けても大丈夫なのか事前に必ず確認しておきましょう。

施術後の注意点

ボトックス注射・脂肪溶解注射の注意点をご紹介

小顔注射のダウンタイムは、1週間程度と言われています。
施術を受けた後は、できるだけ安静に過ごすということを心がけると良いでしょう。
それぞれの施術後に気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

ボトックス注射


  •  注射後24時間は注射した部分を強く揉んだりこすったりしない
  •  注射後3時間は横にならない
  •  激しい運動は控える
  •  当日の飲酒はできるだけ控える
  •  妊娠しないよう避妊する(女性:投与後2ヶ月後まで、男性:投与後3ヶ月後まで)

脂肪溶解注射


  •  注射した部分を強くこすらない
  •  施術当日の入浴は控える(洗顔・シャワーはOK)
  •  激しい運動は控える
  •  飲酒はできるだけ控える
  •  炎症を抑えるために水分をたっぷり摂る

いくら注射で脂肪細胞が減少しても、乱れた食生活や不規則な生活を送ってしまうと効果が現れにくくなってしまうケースもあります。
栄養バランスを考えて食べる・睡眠をしっかりとる、といった基本的なことも心がけると良いでしょう。

施術前に知っておきたいこと

小顔プチ整形〜小顔注射を受ける前の説明

小顔注射で後悔しないために、施術前に知っておくべきポイントをまとめました。

即効性はなく、少しずつ効果を感じられる

小顔注射は、筋肉を萎縮させたり脂肪を溶かしたりすることで小顔に近づいていくことができます。
薬剤が効きはじめるのは、注射後2週間目あたりからです。
小顔効果をしっかり実感できるようになるまで、約2ヶ月かかると考えておきましょう。

やり過ぎると顔のバランスが崩れてしまう

小顔になりたいからといって過剰に薬剤を注入してしまうと、頬コケが起こりやすくなります。
その結果、老けて見えてしまったり頬骨が目立つようになったりしてしまいます。
医師としっかり相談して、薬剤の種類や量を決めるようにしましょう。

効果が持続する期間は3~6ヶ月

残念ながらボトックス注射や脂肪溶解注射の効果は永久的ではありません。
薬剤の種類によって多少差がありますが、効果の持続期間は平均3~6ヶ月程度です。
また、施術後に固い食べ物をたくさん食べる方や普段から噛む回数が多い方は、より早く効果が切れる可能性が高くなってしまいます。

自分が納得できる効果を得るために、施術前にしっかりとリサーチすることが大切です。
「すぐに効果を感じたい」「長期的に持続させたい」という方は、他の施術を検討してみても良いかもしれません。

まとめ

小顔注射について理解する女性

ボトックス注射や脂肪溶解注射は、リフトアップ効果だけでなく美肌効果も期待できる施術です。

検討している方は、小顔注射を受けても良い体質なのか、施術後はどのようなことに気をつけるべきなのか、予め確認しておくと良いでしょう。

ダウンタイムを最短に抑えるため、効果を長く持続させるためにも、是非この記事を参考にしてみてください!