小顔の豆知識~エステとプチ整形の違いについて調査してみました。

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小顔プチ整形とエステの違い

小顔プチ整形とエステの違いは?

小顔に近づくための手段はたくさんあります。
大きく分けると自宅ケア・美容整形・プチ整形・エステがありますが、自分にはどのメニューが合うのか、よくわかりませんよね。
そこで今回は、プチ整形とエステで迷っている方のために、小顔のプチ整形とエステの違いを詳しくご紹介していきます。

プチ整形とエステを比べてメリット・デメリットや、小顔エステの種類、期待できる効果などをまとめてみました。
医療用とエステ用のハイフマシンの違いも分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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小顔エステの種類と効果

小顔のプチ整形には小顔注射、糸リフト、ハイフやRFなどのマシンがありますが、エステサロンで行っている小顔のメニューにはどのようなものがあるでしょうか?
小顔エステの施術内容と主な効果をまとめました。

施術内容 効果
リンパ
ハンドケア
ハンドマッサージでリンパに刺激を与える
  • 余分な水分や老廃物の排出促進

  • 目元、口元のたるみ解消

  • 顔全体の脂肪燃焼

超音波
フェイシャルエステ
1秒間に100万回以上の振動を与えるマシンを使用することで、肌栄養剤や美容有効成分を肌の奥へ届ける
  • 肌の新陳代謝UP

  • 老廃物を流して、むくみ改善

  • しわ、たるみ、くすみ解消

  • 毛穴の汚れ除去

経路
リンパマッサージ
リンパマッサージに経路(ツボ押し等)の要素を加えたマッサージ
  • 余分な水分や老廃物の排出

  • 肌荒れ改善

コルギ 骨に圧を加えて皮膚と骨の間にある血管やリンパを刺激
  • 血流アップ

  • むくみ、たるみ、シワ改善

ハイフ 専用の機器を使用し密度の高い超音波を照射することで、肌の土台(SMAS層)を引き締める
  • リフトアップ

  • たるみ改善

  • 肌質改善

  • コラーゲンの活性化

「顔を引き締めたい」「たるみが気になってきた」そんなお悩みに、プロの手と専用の機器を使ってアプローチするのが小顔エステです。
小顔のエステの特徴は、体の機能を整えるといった印象が強いかもしれません。

お顔を中心に行うフェイシャルエステでは、顔だけでなく首までを集中的にケアしてくれるサロンもあるので、フェイスラインもケアができますよね。
小顔効果をより高めるために、2週間に1回のペースで通うと良いでしょう。

また、生理前の1週間と生理中はホルモンバランスが乱れやすく、肌がとても敏感になっています。
生理後1週間ほどの肌の状態が落ち着いたタイミングで通うことをおすすめします。

エステのメリット・デメリット

エステのメリットとデメリットをチェック

プチ整形とエステには、どちらにも小顔になるためのメニューがあるので、「違いが分からない」「どちらに行けば良いか迷ってしまう」という方も少なくありません。
そこで、小顔のプチ整形とエステを比較し、エステで小顔施術を受けるメリットとデメリットをまとめてみました。良い点と悪い点をそれぞれ見比べてみましょう。

小顔エステのメリット

ダウンタイムがない

エステの小顔メニューは、施術後に腫れたり、傷が残ったりすることがほとんどありません。
そのため、特別な日の前日でも施術を受けることができます。
誰にも気づかれることなく肌トラブル(たるみ・シワ)を改善できるのも魅力です。

手軽な値段で施術を受けられる

プチ整形と比べると、価格設定が低めです。
初回料金がキャンペーン価格になっているところも多く、手軽に施術を体験できます。

気軽に受けられる

顔に注射を打ったり糸を入れたりすることがないため、マッサージ感覚で施術を受けることができます。
「心地よい時間を過ごせてリラックスできるから」という理由でサロンに通っている方も少なくありません。

失敗のリスクが低い

注射や糸を使用する施術は、失敗してしまうと表情筋が動きにくくなったり顔が引きつったりしてしまう可能性があります。
エステは、基本的にハンドマッサージや出力の低いハイフで施術を行うため、プチ整形に比べると、失敗するリスクを抑えることができます。

小顔エステのデメリット

効果持続期間が短い

エステの効果を感じられる期間は、平均2~3週間。維持するためには、定期的にサロンへ通い続ける必要があります。

エステティシャンの技術に差がある

特に、ハンドマッサージはダイレクトに技術の差を感じてしまいます。
お店の口コミやスタッフのエステ歴などをリサーチして行くことをおすすめします。

効果を感じにくい場合がある

年齢や肌の状態により、効果が出にくいケースもあります。
また、何度か通うことで変化を感じられる施術もあるので、「時間をかけずに小顔になりたい」という方には物足りないかもしれません。

ハイフの医療用とエステ用の差

ハイフの施術を受ける女性

超音波当てることでリフトアップ効果をもたらすハイフは、小顔メニューの中でもとても人気があります。
エステサロンと美容クリニックのどちらでも施術を受けることができますが、実はエステサロンで取り扱っているハイフと、クリニックで取り扱っているハイフには違いがあることをご存知でしょうか?

そこで、どのような違いがあるのかを調査してみました。

①出力の強さ

ハイフはもともと医療機器として開発されたもので、本来は医療従事者のみが取り扱えるマシンです。
そのため、エステサロンでは医療行為とみなされないよう、美容クリニックで使用される医療用マシンよりも出力を弱めて施術を行っています。

②効果

ハイフのような照射治療は、出力の強さにより効果に差が出てきてしまいます。
美容クリニックであれば、3回目ほどの施術で効果を実感することができます。
それに対して、エステは数回も何十回も通わなければ、大きな効果を得られない場合が多いです。
持続期間も変わってくるので、「しっかり効果を感じたい」という方は、医療用マシンで施術を受けたほうが、満足できるでしょう。

③安全性

ハイフは医療行為の一つです。
場合によっては、やけどを負ってしまう可能性もあります。
実際に、ミミズ腫れや神経の損傷などのトラブルが報告されています。
施術を受ける前に、安全性についてしっかり確認しておきましょう。

④価格設定

それぞれの価格を比べてみると、一般的にエステの方が低く設定されていることが多いです。
しかし、出力の強さやショット数を考慮すると、エステのほうがお得とは断言できません。

まとめ

エステサロンのカウンセリング

迷っている方は、まず気軽に施術を受けられるエステに行って、カウンセリングで相談をしてみましょう。
小顔に見えない原因や見直すべき習慣を見つけて、日頃から意識することも大切です。
小顔エステを体験してみて、効果が得られなかった場合はプチ整形を試してみるというのも一つの手かもしれません。