リフトアップマシン~実際の痛みやダウンタイムについて解説します。

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ハイフ・高周波マシンのダウンタイム

ハイフや高周波のダウンタイムを解説

注射や糸を使用しない切らないリフトアップ法として人気を集めているハイフと高周波マシンでの小顔プチ整形。

レーザーマシンで小顔施術を行うハイフ(HIFU)は、肌の奥深くに超音波エネルギーを与えることで、リフトアップ効果を得られます。
また、高周波(RF)は、高周波の熱を与えることでお肌のたるみやシワを改善していくことができます。

今回は、実際にどのくらい痛むのか、施術中の痛みやダウンタイムの症状についてまとめてみました。
体験した方の口コミもいくつかご紹介しているので、施術を受けようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

施術中の痛み

小顔マシン施術中の様子

ハイフや高周波の施術では、マシンで超音波や高周波を照射し、肌に直接アプローチしていきます。
照射をする際に、どのような痛みをどのくらい感じるのか、それぞれまとめました。

ハイフ(HIFU)

施術中は、“チクチク”とした軽い刺激を受けます。
皮膚が薄い所や脂肪が少ない部位は痛みを感じやすく、骨に響くような痛みを感じる場合もあります。

悩みアイコン痛みを感じやすい部位

  •  フェイスラインの骨の上
  •  おでこ(眉毛の上)
  •  顎の裏

逆に頬などの皮膚が厚い部位は、痛みを感じにくいです。

高周波(RF)

施術中は、“熱感”があります。
個人差がありますが、ほとんど痛みを感じることはないでしょう。

基本的に麻酔を行わずに施術を行いますが、希望次第で表面麻酔を追加したり、施術前に鎮痛剤を服用したりすることができるケースもあります。

麻酔に抵抗がある場合、冷却しながらの施術を受けられるクリニックもあるので、心配な方は予め医師に相談しておくことをおすすめします。

ダウンタイム

小顔マシンのダウンタイムについて考える

ハイフや高周波などのマシン施術を受けた場合、術後にどのような症状が起きやすいのかを見てみましょう。

ハイフ(HIFU)
症状 期間
赤み・かゆみ 1~2週間ほど
腫れ・むくみ 1~2週間ほど
つっぱり感 1~2週間ほど
筋肉痛 1週間ほど
高周波(RF)
症状 期間
赤み・かゆみ 1~2週間ほど

マシンでの施術は肌の奥深くにアプローチしていくため、皮膚の表面に傷がつくことはほとんどないです。
赤みやかゆみなどが治まり、肌の状況をみて問題なさそうであれば当日からメイクをしても良いでしょう。

ダウンタイム対策

術後は肌が痛みやすい状態になっています。できるだけ肌を守るために、以下の3つのポイントに気をつけるようにしましょう。

保湿を大切に

施術後は肌が乾燥しがちで荒れやすくなっています。
化粧水をたっぷり使用して、肌をしっかり保湿しましょう。

UVケアを充分に

一時的に紫外線ダメージを受けやすい状態になっています。
日焼け止めや帽子などで、日差しから肌を守りましょう。

アルコールは控える

アルコールには血行促進効果があるため、赤みが出る原因となります。
当日の飲酒は避けたほうが良いでしょう。

実際に体験した人の口コミ

施術を受けた方の口コミをいくつかご紹介します。

ハイフ
女性アイコン1

痛みが苦手だったので、麻酔クリームを使用しました。
口元に時々鋭い痛みを感じましたが、我慢できる程度でした。

女性アイコン2

施術中の痛みは我慢できる程度でした。
術後はフェイスラインに打ち身のような痛みを感じました。
その後、1週間ほど腫れていました。

女性アイコン3

何箇所かクリニックを周ってみて、信頼できる所を見つけました。
もう何度も通っていますが、痛みや過剰な熱さもほとんど感じません。
施術に慣れている先生にしてもらうと、本当に顔のラインが変わります。


高周波
女性アイコン1

痛みを感じることはほとんどありませんでした。
数回、「熱い!」と感じる程度でした。

女性アイコン2

担当してくれた方が、痛くないかこまめに聞いてきてくれました。
私自身が痛みに強いので、眠くなりました。
その後、1週間ほど腫れていました。

女性アイコン3

サーマクール、ダブロを受けました。
2時間ほどかかりましたが、とても気持ち良かったです。


レーザーの種類や照射する部位、皮膚の厚みによって感じる痛みはかなり個人差があるようです。
また、ハイフは「施術する医師の技術により効果に差が出る」という声が複数ありました。
公式サイトなどで実績や症例などを調べて、慎重にクリニックを選んだほうが良いでしょう。

まとめ

クリニックの先生

基本的には麻酔なしでの施術を行うことができますが、皮膚の厚さや照射する部位によっては痛みを強く感じてしまう可能性もあります。
痛みに弱い方や不安な方は、麻酔や冷却などオプションの追加を検討することをおすすめします。

また、カウンセリング時に“赤みや痛みを極力抑えたいのか”、“効果を重視したいのか”を相談し、医師とよく話し合って施術内容を決めると良いでしょう。