プチ整形のダウンタイム~小顔注射の痛み・腫れを調査しました。

TOP



小顔注射のダウンタイム

プチ整形で人気の小顔注射

小顔注射は大きく分けて、エラのボトックス注射脂肪溶解注射があります。
エラ張りの軽減や、お顔の脂肪やたるみが気になる部分に直接アプローチすることで、フェイスラインの引き締め効果を期待することができます。

プチ整形の中でも比較的ダウンタイムが少ないと言われていますが、痛みや腫れはどのくらい生じるのでしょうか。
実際に施術を受けた方の口コミもいくつか掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

施術の痛みはどのくらいある?

小顔注射施術後の痛み

ボトックス注射と脂肪溶解注射では、痛みの程度に違いはあるのでしょうか?
まずは施術をする際の痛みについて見てみましょう。

エラボトックス注射

エラが張って見える原因となっている咬筋に、ボツリヌス菌由来の有効成分を注射し、過剰に発達した筋肉の張りを軽減させる施術です。
刺すときは採血や点滴などの痛みに近く、注入中は押されるような重い感覚を感じる場合があります。
ただし、皮膚や筋肉の厚さにより感じる痛み度合いは人それぞれです。

脂肪溶解注射

脂肪が気になる部分に脂肪燃焼効果のある薬剤を注入し、お顔を引き締めていく施術です。
とても細い針を使用するため、刺すときにチクっと痛むほどの痛さです。
ただし、ボトックス注射と同様、皮膚や筋肉の厚さにより感じる痛みには個人差があります。

どちらのメニューも施術中の痛みに大きな差はありません。
クリニックによって“塗る麻酔”をオプションでつけることができます。
有料(3,000~4,000円ほど)にはなりますが、「痛みを少しでも軽減したい!」という方は、あらかじめ医師に相談しておくことをおすすめします。

ダウンタイムはどのくらい?

ボトックス注射や顔痩せ注射のダウンタイム

続いて、施術を受けたあとの痛みや腫れについてご紹介します。
ダウンタイムの期間はどのくらいなのかや、起こりやすい症状などもそれぞれまとめました。
「周りの人にバレたくない」「仕事が忙しくて休めない」という方はぜひ頭に入れておいてくださいね。

ボトックス注射
期間 1~2週間ほど
症状
  • 腫れ、赤み、内出血が出る

  • 頭痛が起きる

脂肪溶解注射
期間 1~2週間ほど
症状
  • 腫れ、赤み、内出血が出る

  • 注入部位にしこりができる(数ヶ月で改善する)

  • 2~3日ほどの発熱する

  • 体質によりアレルギー症状がでる

患部の痛みはそれほど気にならないようですが、腫れや赤みが出る場合もあるようです。
しかし、上記の症状は必ずしも出るというわけではありません。
体質や注射を打つ部位、薬剤の量によって変わってきますので、施術翌日でもなんともなかったという方もいます。
心配な場合は、週末や連休の直前に施術の予約を取るようにしましょう。

小顔注射が人気を集める最大の理由として、ダウンタイムが短い点があげられます。
施術自体も10分ほどで終わるため、気軽に挑戦しやすいという意見も多いです。

術後すぐにメイクができるのも、女性にとっては魅力的なポイントなのかもしれません。

ダウンタイム対策

施術後、ちょっとしたことに気をつければダウンタイムの期間を短くしたり、症状を抑えたりすることができます。
その対策方法を4つご紹介いたします。

施術当日に熱いお風呂に入ったり、サウナを利用したりしない

注射した部分は、血行がよくなることで腫れやすくなってしまうことがあります。できるだけシャワーで済ませる、または入浴を控えたほうが良いでしょう。

運動はほどほどに

ジョギングなどの激しい運動は、血行が良くなってしまい腫れの原因になる可能性があるので避けたほうが無難です。
歩いたり家事をしたりなど、日常動作くらいであれば問題ないです。

マッサージを控える(3~4日ほど)

注入した薬剤が他の部分に移動してしまう可能性があるため、マッサージは控えることをおすすめします。

アルコール摂取を控える

アルコールには血行促進効果があるため、内出血や赤みが出る原因となります。
少なくとも施術当日の飲酒はしないほうが良いでしょう。

実際に体験した人の口コミ

小顔注射の口コミをチェックする様子

感じる痛みには、皮膚の厚さや注射する部位によって個人差があります。
そこで、実際に小顔注射の施術を受けた人の口コミを集めましたので、いくつかご紹介します。
ぜひご参考にしてください。


ボトックス注射
女性アイコン1

注射はもともと苦手でした。刺されたときにチクチクっとする痛みはありましたが、内出血は全く出てこなかったです。

女性アイコン2

我慢できないほどではありませんでしたが、普通の注射よりも少し痛みを感じました。ダウンタイムもほとんどなく、術後も快適に過ごせました。

女性アイコン3

普通の注射より液を入れるときは少し痛かったです。腫れはほとんど出ませんでした。


脂肪溶解注射
女性アイコン1

顔に注射を打つことに抵抗がありましたが、実際に受けてみると全く痛みを感じませんでした。後遺症もなく、とても満足しています。

女性アイコン2

もともとむくみやすい体質なので、腫れました。直後は内出血していて痛みも感じました。

女性アイコン3

麻酔をしてもらいましたが、注入しているとき違和感がありました。注射した部位は結構膨らみました。

施術中に感じる痛みや術後の症状は、人それぞれのようです。

また、「施術中や術後の対応が手厚かった」という意見もあれば「術後の腫れが気になり相談したが、大丈夫の一点張りだった」というような書き込みもありました。

複数のクリニックでカウンセリングを受けてみて、アフターケアまでしっかりしてくれるところを探すことをおすすめします。

まとめ

小顔注射について説明する女性

ボトックス注射や脂肪溶解注射は、プチ整形の中でもダウンタイムの症状が出にくい施術と言われています。
実際に症状は軽く、治るまでの期間も短めと言えるでしょう。

しかし、肌質や体質によって痛みや症状には個人差があることを忘れてはいけません。
そのことを理解した上で、自分の体質や受ける当日の体調を把握しておきましょう。
クリニックは慎重に選び、医師としっかり話し合うということも大切です。