ボツリヌストキシン注射とは?

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ボツリヌストキシン注射とは?

ボツリヌストキシン注射って何?

ボツリヌストキシン注射とは、一般的にはボトックス注射という名前で知られている注射のことです。

ボツリヌス菌という名前の細菌から抽出した成分を使い、筋肉の動きを麻痺させて動きを麻痺させる注射を行います。たとえば眉間のしわやえらの筋肉等、筋肉が張っている部分に注射することで筋肉を小さく、細くしていき、なめらかな肌を作り出します。今はしわがない部分についても、予防として注射することもできます。また、張ったえらの改善や多汗症の改善等にも効果があり、純粋に見た目を良くする以上の効果も期待できる美容注射です。目元や顎、額など、様々な部分に施術可能です。

ボツリヌストキシン注射のメリット

ボツリヌストキシン注射のメリットは、他の整形手術とは異なり切開の必要がなく、ただ注射するだけで良いというところです。しわを取る治療といえば、以前は耳の後ろを切開し、皮膚をぴんと引っ張って縫い合わせる……というものが主流でした。手術をするとなると、どうしても精神的にも身体的にも負担が大きくなってしまいますし、小さなものであっても傷が残ってしまいます。

一方のボツリヌストキシン注射は、気になる場所に注射を打つだけなので施術時間も短く、精神的・身体的な負担もとても軽くなります。ダウンタイムもほとんどなく、注射当日から洗顔やお化粧などができるので多少の腫れや赤みも簡単にごまかすことができ、周囲に整形がばれにくいことも大きなメリットです。手術と比べれば一度の施術にかかる費用がとても安くなるというのも嬉しいですね。

筋肉にアプローチできる施術である、というのもボツリヌストキシン注射のメリットです。

脂肪はダイエットで落とせても、筋肉は意識して落とすことはとても難しいもの。脂肪太りよりも筋肉太りの方が解消しにくいですよね。ボツリヌストキシン注射は、筋肉の張りが気になる部位に注射することでその筋肉を少しずつ細く、小さくしていくものですので、自力では減らしにくい筋肉もちゃんとケアすることができます。

ボツリヌストキシン注射のデメリット

とても便利で気軽に受けられるボツリヌストキシン注射ですが、当然いくつかのデメリットもあります。

まずひとつめは、効果がずっと続くわけではないということです。効果の強さは大抵の場合2週間ほどでピークに達し、それからおよそ3ヶ月から4ヶ月程度は効果が続くことが多いですが、その後はまた数週間をかけて効果が減衰していきます。治療の効果を維持するためには、効果の持続が途切れる時期のないよう、定期的に繰り返しボツリヌストキシン注射を受けなければいけません。

また、ボツリヌストキシン注射の効果が切れると、注射をする前よりもしわなどがひどくなる可能性もあります。そうなると効果が切れるたびボツリヌストキシン注射を打つことになり、体への負担や費用もどんどん大きくなっていってしまいます。

心斎橋でボツリヌストキシン注射ならフレイヤビューティークリニック

ボツリヌストキシン注射は、しわ取りや張ったエラの改善などに関してとても便利な施術です。しかし、注入量が多すぎると筋肉の動きが想定以上に鈍くなってしまい、表情の動きがぎこちなくなったり、不自然になったりといった症状があらわれることもあります。

注入量を決めるのは医師ですので、ボツリヌストキシン注射をする際には受診する病院をしっかり吟味するようにしましょう。

適切な量の注射というのは、しわの程度、エラの程度など、そのときどきで小さく変化します。それを見極めるには、医師といえどもきちんとした実績や経験がなければいけません。

フレイヤビューティークリニックでは、実績豊富な医師がボツリヌストキシン注射を行っています。大阪心斎橋エリアでボツリヌストキシン注射をお考えの方は、ぜひ一度フレイヤビューティークリニックへご相談ください。

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