二重切開手術を受ける前に!知っておきたい全知識!

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二重切開手術を受ける前に!知っておきたい全知識!

二重切開手術を受ける前に

二重整形の主な方法のひとつである二重切開手術。医療用の糸を使って行う埋没法と合わせて、切開法とも呼ばれています。二重整形をする上では二重切開手術よりも簡単な施術で済む埋没法ですが、まぶたの形や厚さによっては埋没法があまり向いていないと判断されることもあり、二重切開手術を検討しているという方も多いのではないでしょうか。
整形手術の中では比較的気軽に行う方も多い二重整形ですが、実際にメスでまぶたを切開する二重切開手術についてはどこか怖くて踏み切れないという方も少なくありません。二重切開手術は具体的にどんな施術なのか、埋没法とは何が違うのか、どんなメリットがあるのか……などなど、手術を依頼する前に知っておきたいポイントについてまとめました。

埋没法との違いは?比較してみました!

二重切開手術、いわゆる切開法とは、作りたい二重の幅に沿ってまぶたを切開し、余分な脂肪を除去するなどの処理を行った上で糸で縫合するという手術です。もうひとつの二重整形である埋没法はまぶたを切ったりはせず、糸を留めて二重を作るという方法です。まずは、二重整形において重要なポイントについて、両者にどんな違いがあるのかみていきましょう。

手術の方法

埋没法:医療用の糸でまぶたを数箇所留める
切開法:まぶたをメスで切開し、処理をした上で希望する二重幅に合わせ縫合する

手術を受けるのに適している方の特徴

埋没法:自然な幅の二重を希望する方
切開法:まぶたが分厚く、埋没法では糸が外れてしまう方、幅の広い二重を希望する方

二重の持続性

埋没法:いずれ取れてしまう可能性がある
切開法:半永久的に持続

それぞれのメリット

埋没法:糸を外せば元に戻すことができる
切開法:半永久的に二重を維持することができる

それぞれのデメリット

埋没法:糸が緩む・外れるなどのリスクがある
切開法:元には戻せず、修正も困難である

手術にかかる時間

埋没法:10分程度
切開法:30分から60分程度

術後の腫れのピーク

埋没法:術後1週間程度
切開法:術後1週間から2週間程度

完成までにかかる時間

埋没法:1ヶ月程度
切開法:3ヶ月から6ヶ月程度

抜糸の有無

埋没法:基本的には無し。外したい場合、まぶたに違和感がある場合は除く
切開法:手術後5日程度で抜糸

術後の傷跡

埋没法:針穴程度の傷跡が残る。糸の膨らみが見える場合も
切開法:切開した傷跡が残る

料金の相場

埋没法:3万円から10万円ほど
切開法:20万円から40万円ほど

こうして見てみると、埋没法は比較的気軽にできる手術で費用もかなり抑えられますが、その分二重がいずれ取れてしまうこと、幅の広い二重には向かない施術であることがわかります。一方、切開法はメスでまぶたを切開する分ダウンタイムも長くコストもかかりますが、半永久的に二重を持続させることができます。費用面などと合わせて、自身のまぶたの厚みやどんな形・幅の二重を希望しているかなども踏まえてどちらの方法を選択するべきか選びましょう。

切開手術のメリット

持続性

二重切開手術をするメリットの中で一番大きいのは、やはり半永久的に二重を維持できる、ということです。埋没法は手軽で簡単ではあるのですが、ちょっとした刺激でも糸が外れてしまう可能性があります。例えば、目をこするという日常の中でもよくする動作だけで取れてしまうこともあるのです。
それに比べると、まぶたを切開して行う二重切開手術で作った二重はずっと持続しやすいです。二重切開手術のデメリットとして挙げられるのが一度施術したら元には戻せないことですが、それは逆にいえば二重が取れてしまったり、ラインが薄くなってしまったりすることがないというメリットでもあります。また糸を取って元の形に戻したい、という希望がある場合は別ですが、これからもずっと二重を良い状態でキープしていたいと希望するのであれば二重切開手術の方が恩恵は大きいといえます。埋没法と比べると費用やダウンタイムがより多くかかる二重切開手術ですが、二重が取れてしまった場合の修正等がほぼ必要ないことを考えればコストパフォーマンスもさほど悪くないと考えることもできますね。

きれいな二重を形成できる

二重切開手術のもうひとつのメリットが、幅広の二重を作ることができることです。近頃は自然な二重だけではなく幅広のぱっちりとした二重の需要も高まっていますよね。二重整形を検討している方の中にも、できるだけ幅広の二重を作りたいと希望している方も多いのではないでしょうか。
二重切開手術には、全切開法と小切開法の二種類があります。このふたつは切開幅の広さで分けられているのですが、全切開法ではまぶたを広めに切開するのに対し、小切開法ではまぶたの中心部分をわずかに切開するのみとなっています。
まぶたが厚く腫れぼったい方、そして幅広の二重を作りたいという方には全切開法がおすすめです。小切開法も埋没法と比べれば二重をキープしやすくなるのですが、全切開法と比較すると切開幅が狭い分二重を支える力も弱まってしまいます。その分二重幅は広げにくいですし、厚いまぶたを上手く支えきれない可能性もあります。全切開法より傷や腫れなどは少なく、ダウンタイムからの回復も早いですが、やはりはっきりした二重を作るには全切開法が適しています。
近頃流行しているメイクの影響もあり、幅の広い二重を希望する方が増えています。ぱっちりとした幅広の二重は、埋没法では糸が外れやすくなかなか維持しにくいですが、二重切開手術ならその心配もありません。まぶたの厚い方だけでなく、幅の広い二重が理想という方にも全切開法での二重切開手術がおすすめです。

大阪で二重切開手術ならフレイヤビューティークリニックへ

二重切開手術を成功させるには、実績のある医師に依頼することが大切です。埋没法と違って元に戻すことはできないので、施術にはしっかりしたカウンセリングと確かな技術が必要です。自身の希望する二重の幅や形をきちんと把握し、施術も丁寧に行ってくれるクリニックを探さなければいけません。
大阪で二重切開手術をお考えの方は当院、フレイヤビューティークリニックへお越しください。
当院なら、豊富な実績を持つ医師が、丁寧なカウンセリングを経た上で施術を行います。カウンセリングは患者様が納得するまで行いますので、医師との齟齬が生まれることもなく、患者様が理想とする二重を手に入れることができます。
また二重切開手術後は定期検診が欠かせませんが、当院ならアフターケアも万全です。手術後のダウンタイムが数週間、安定するまでに3ヶ月から6ヶ月という長い期間がかかる二重切開手術には、アフターケアもしっかりしている当院を是非ご検討下さい。

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